体にいい食い合わせ♪
「食い合わせ」には3つのタイプがあります
・相乗効果
栄養素の効果・効能を、倍以上に高め合う組み合わせです。それぞれに含まれる栄養素の量や吸収率が、数倍に増したりするような組み合わせが、相乗効果にあたります。
・相加効果
相乗効果ほどではないものの、二つの食べ物同士がそれぞれ持っている栄養素の効果・効能を、上手に活かし合う組み合わせです。含まれる栄養素が互いの働きを補完しあって、体に良い影響をもたらします。
・相殺効果
栄養素の効果・効能を、お互いに消し合ったり、どちらか一方を失わせたりする組み合わせを「相殺効果」と言います。日本に伝わる食べ合わせに多いのがこのタイプですが、間違ったもの、根拠のないものも多く存在していますので注意が必要です。
◆体にいい食い合わせ♪ヽ(∩。∩゛ヽ)
『牛乳などの乳製品』 + 『きのこ、海草』
骨粗しょう症などの予防にカルシウムは欠かせない栄養素ですが、きのこや海草に多く含まれるビタミンDを一緒に摂ることで骨への吸収をさらに高めてくれます。
『レバーやひじき』 + 『じゃがいも、赤ピーマン』
野菜に多く含まれるビタミンCは、造血に欠かせない鉄分や銅の吸収を高めてくれます。
『ブロッコリー、鶏肉』 + 『納豆やオクラ』
ビタミンCと鼻やのどの粘膜を守る効果のあるムチンを一緒に摂ることで、風邪や感染症などの予防に期待ができます。
『ウナギ』 + 『梅干し』 実はOK!
ウナギと梅干しは、「食べ合わせが悪い」として有名ですが、実際にはその逆です。ウナギは皆さんもご存知の通り、スタミナをつけるのに役立つ高カロリー食品。梅干しは疲れの元になる乳酸を体外へ排出する作用のあるクエン酸を豊富に含み、さらに、食欲増進にも効果があります。つまり、夏バテや疲労回復にはピッタリの組み合わせなのです。

『とんかつ』 + 『きゃべつ』
トンカツの脇にたっぷりと添えられているキャベツですが、このキャベツにはビタミンUというキャベツ特有の栄養素やミネラルが含まれています。 ビタミンUには胃腸を保護してくれる働きがありますので、油の多いトンカツと一緒に食べることで胃もたれやむかつきなどを抑えてくれます。また、塩素や硫黄といったミネラルが消化・吸収を助けてくれます。
『生ハム』 + 『メロン』
定番になっているメロンに生ハムの組み合わせですが、一見するとミスマッチのような感じがしますよね。 しかし、塩分の多い生ハムはメロンを一緒に食べることで、メロンに含まれているカリウムが塩分を体外へ排出してくれる効果があるのです。 また、メロンには高血圧やコレステロールの軽減にも効果があるパテントン酸や、最近注目されているギャバなども含まれています。
『納豆』 + 『ネギ』
納豆にネギという日本人の朝食に欠かせない組み合わせですが、もちろん栄養学的にも理に適っているようです。 納豆には、疲労回復やダイエットなどに欠かせないビタミンB群が豊富に含まれていますが、このビタミンB群の吸収を高めてくれるのが、ネギに含まれるアリシンという栄養素です。 納豆に刻みネギを入れるだけで手軽に栄養補給ができますね。
『唐揚げ』 + 『レモン』
唐揚げに必ずといってよいほど添えられているレモン。 飾りだと思って除けてしまう方も多いかと思いますが、これからは必ず唐揚げに搾って食べましょう。 レモン汁をかけるとサッパリして美味しくなりますが、理由はこれだけではありません。 じつは、レモンに含まれるクエン酸が消化吸収を促し、ビタミンCが血中コレステロールを下げてくれるというダブルの効果があるのです。 レモン汁を搾るのではなく、そのまま食べてしまってももちろんOKですよ。
『レバー』 + 『ニラ』
レバーには疲労回復に効果があるビタミンB1が豊富に含まれています。 そして、ニラにはビタミンB1の吸収を助ける硫化アリルが含まれています。 この2つの相乗効果により、定番のスタミナ料理として親しまれているのです。
『カレー』 + 『らっきょう』
カレーといえば、福神漬けやらっきょうが定番の組み合わせですが、栄養学的に良いのは、カレーとらっきょうの組み合わせです。 香辛料を多く使ったカレーは胃がもたれてしまうという方も多いのではないでしょうか? そんな時は、カレーの辛味を軽減して胃を保護してくれる硫化アリルが含まれているらっきょうを一緒に食べればOKです。
『ごま』 + 『ほうれん草』
ほうれん草には、ビタミンCがたっぷりと含まれています。そして、ごまにはビタミンEがたっぷりと含まれています。 ビタミンCとビタミンEには、様々な病気や老化のもととなる活性酸素を除去する抗酸化作用がありますので、この2つを組み合わせて摂取することで、より強い抗酸化パワーが期待できるのです。 ほうれん草のごま和えは、老化防止などに効果がある理想の組み合わせですね。
『豚肉』 + 『パイナップル』
まず、パイナップルには肉を柔らかくする働きがあります。 そして、パイナップルのブロメリンという酵素が豚肉のタンパク質の吸収を助けてくれるという働きもあるのです。 パイナップルは缶詰ではなく、生のものを使いましょう。
◆悪い食い合わせ(-""-;)
『きゅうり』 + 『トマト等のビタミンCを豊富に含む食べ物』
サラダやサンドイッチなどの色々な料理で組み合わされる、きゅうりとトマト。実はこの食べ合わせには相殺効果があります。ビタミンCを豊富に含む食べ物として知られているトマトですが、きゅうりに含まれるアスコルビナーゼという酵素が、トマトのビタミンCを酸化させてしまいます。ただし、体に害がある訳ではありませんし、加熱したり酢を加えることでアスコルビナーゼの働きを抑えることができますので、トマトときゅうり入りのサラダを食べる時は、ドレッシングやマヨネーズをかけるとよいでしょう。ダイエットのためにそのままだったり、塩だけなんて方も、この食い合わせの時だけはドレッシングなどを利用しましょう。
『枝豆・玄米・ほうれん草』 + 『カルシウムを多く含む食材』
例えば「枝豆とチーズ」「玄米とコンニャク」「ほうれん草とワカサギのフライ」などです。チーズには豊富にカルシウムが含まれていますが、せっかくのカルシウムも枝豆に含まれているフィチン酸により吸収が妨げられてしまいます。玄米にもフィチン酸が含まれており同じことが言えます。 ほうれん草にはシュウ酸が含まれており、これもカルシウムの吸収を妨げてしまうのです。よってカルシウムを摂取するにはこれらの食べ合わせを避けた方がよいです。
『大根』 + 『しらす』
しらす干しに大根おろしという定番の食い合わせですが、じつは悪い食い合わせらしいのです。 しらす干しには、体の成長に深く関わるアミノ酸の一種、リジンが含まれています。ところが、大根はリジンの吸収を阻害してしまうというのです。この点だけを見ると悪い食い合わせといえるのですが、大根にはしらす干しに含まれるカリウムやカルシウムの吸収を良くしてくれるビタミンCも含まれています。相性が悪い点は、酢をかけて食べることで改善できるようですから、大根としらす干しには、必ず酢をプラスするようにしましょう。
『ほうれん草』 + 『ベーコン』
ほうれん草とベーコンの炒め物は定番ですし、とても美味しい食い合わせですよね。 ところが、この食い合わせは良くないといわれており、それには2つの理由があります。 1つめは、ほうれん草に含まれている硝酸が体内で亜硝酸に変化すると、ベーコンに含まれるタンパク質の分解物と反応して発ガン性物質が生成されるためです。 2つめは、ベーコンに含まれるリン酸がほうれん草に含まれる鉄分やカルシウムの吸収を阻害してしまうためです。 ただし、ビタミンと一緒に摂取すれば亜硝酸に変化することを防げますし、炒める前にベーコンを茹でることで鉄分やカルシウムの吸収を阻害することもなくなるようです。
『わかめ』 + 『ネギ』
わかめの味噌汁に刻みネギといえば、日本人が大好きな定番の朝食ですが、お隣の韓国では悪い食い合わせとして広く知られているそうです。 なぜかというと、わかめに含まれるカルシウムの吸収をネギに含まれるリンが阻害してしまうためです。一緒に食べたからといって深刻な問題があるわけではありませんが、栄養面を考えたらネギは控えた方がよいようですね。
『魚』 + 『漬物』
ご飯に味噌汁、そして焼き魚に漬物といった日本人に馴染みの深いメニューですが、この中の魚と漬物の食い合わせが、まさかの悪い食い合わせだったとは驚きです。 魚には良質のタンパク質が多く、これらが分解されるとアミンという物質に変わります。 このアミンと漬物に含まれる亜硝酸が体内で結合すると、ニトロソアミンという発ガン性物質に変わってしまうのです。 魚を食べる時は、レモンの搾り汁などをかけてビタミンCを一緒に摂るようにすることで、ニトロソアミンに変化しなくなるそうです。
『スイカ』 + 『ビール』
ビール片手にスイカ割りという光景は、夏の浜辺でよく見かけますが、この食い合わせは非常に危険です。 なんと、スイカとビールの食い合わせは、急性アルコール中毒を引き起こす可能性が高いそうなのです。 ビーチだけでなく、入浴前にも十分気をつけなければならない食い合わせです。
『ラーメン』 + 『ライス』
糖質を代謝するビタミンB1が欠乏し、肥満と疲労感を招きやすいので、避けたいメニュー。
◆面白い食べ合わせ(#´ー´)
プリン + 醤油 = ウニ
みかん + 海苔 + わさび醤油 = イクラ
きゅうり + 蜂蜜 = メロン
アボカド + 醤油 + わさび = トロ
トマト + 砂糖 = イチゴ
たくあん + ホットミルク = コーンスープ
かっぱえびせん + マヨネーズ = エビフライ
甘納豆 + ブランデー = マロングラッセ
ようかん + バター = スイートポテト
フライドポテト + ガムシロップ = 大学いも
コーヒー + コーラ = ウインナーソーセージ
梅干 + マヨネーズ = ホットドッグ
ツナ + 都こんぶ = シメサバ
麦茶 + 牛乳 + 砂糖 = カフェオレ
カルピス + 麦茶 = ヤクルト
麦茶 + 炭酸水 = ビール
ちなみに・・・食い合わせ、食べ合わせの違いについて
食い合わせ:2種類以上の食材を同時に摂取することにより、その食材のパワーをアップできるという組み合わせのことです。 相性の良い食い合わせばかりでなく、悪い食い合わせもあります。
食べ合わせ:様々な食材を組み合わせて食べることで、元の食材とは違う食材の味になるという食べ方のことです。
食い合わせも食べ合わせも同じ意味で使われることが多いですが、本来はこのような違いがあるみたいです。
・相乗効果
栄養素の効果・効能を、倍以上に高め合う組み合わせです。それぞれに含まれる栄養素の量や吸収率が、数倍に増したりするような組み合わせが、相乗効果にあたります。
・相加効果
相乗効果ほどではないものの、二つの食べ物同士がそれぞれ持っている栄養素の効果・効能を、上手に活かし合う組み合わせです。含まれる栄養素が互いの働きを補完しあって、体に良い影響をもたらします。
・相殺効果
栄養素の効果・効能を、お互いに消し合ったり、どちらか一方を失わせたりする組み合わせを「相殺効果」と言います。日本に伝わる食べ合わせに多いのがこのタイプですが、間違ったもの、根拠のないものも多く存在していますので注意が必要です。
◆体にいい食い合わせ♪ヽ(∩。∩゛ヽ)
『牛乳などの乳製品』 + 『きのこ、海草』
骨粗しょう症などの予防にカルシウムは欠かせない栄養素ですが、きのこや海草に多く含まれるビタミンDを一緒に摂ることで骨への吸収をさらに高めてくれます。
『レバーやひじき』 + 『じゃがいも、赤ピーマン』
野菜に多く含まれるビタミンCは、造血に欠かせない鉄分や銅の吸収を高めてくれます。
『ブロッコリー、鶏肉』 + 『納豆やオクラ』
ビタミンCと鼻やのどの粘膜を守る効果のあるムチンを一緒に摂ることで、風邪や感染症などの予防に期待ができます。
『ウナギ』 + 『梅干し』 実はOK!
ウナギと梅干しは、「食べ合わせが悪い」として有名ですが、実際にはその逆です。ウナギは皆さんもご存知の通り、スタミナをつけるのに役立つ高カロリー食品。梅干しは疲れの元になる乳酸を体外へ排出する作用のあるクエン酸を豊富に含み、さらに、食欲増進にも効果があります。つまり、夏バテや疲労回復にはピッタリの組み合わせなのです。

『とんかつ』 + 『きゃべつ』
トンカツの脇にたっぷりと添えられているキャベツですが、このキャベツにはビタミンUというキャベツ特有の栄養素やミネラルが含まれています。 ビタミンUには胃腸を保護してくれる働きがありますので、油の多いトンカツと一緒に食べることで胃もたれやむかつきなどを抑えてくれます。また、塩素や硫黄といったミネラルが消化・吸収を助けてくれます。
『生ハム』 + 『メロン』
定番になっているメロンに生ハムの組み合わせですが、一見するとミスマッチのような感じがしますよね。 しかし、塩分の多い生ハムはメロンを一緒に食べることで、メロンに含まれているカリウムが塩分を体外へ排出してくれる効果があるのです。 また、メロンには高血圧やコレステロールの軽減にも効果があるパテントン酸や、最近注目されているギャバなども含まれています。
『納豆』 + 『ネギ』
納豆にネギという日本人の朝食に欠かせない組み合わせですが、もちろん栄養学的にも理に適っているようです。 納豆には、疲労回復やダイエットなどに欠かせないビタミンB群が豊富に含まれていますが、このビタミンB群の吸収を高めてくれるのが、ネギに含まれるアリシンという栄養素です。 納豆に刻みネギを入れるだけで手軽に栄養補給ができますね。
『唐揚げ』 + 『レモン』
唐揚げに必ずといってよいほど添えられているレモン。 飾りだと思って除けてしまう方も多いかと思いますが、これからは必ず唐揚げに搾って食べましょう。 レモン汁をかけるとサッパリして美味しくなりますが、理由はこれだけではありません。 じつは、レモンに含まれるクエン酸が消化吸収を促し、ビタミンCが血中コレステロールを下げてくれるというダブルの効果があるのです。 レモン汁を搾るのではなく、そのまま食べてしまってももちろんOKですよ。
『レバー』 + 『ニラ』
レバーには疲労回復に効果があるビタミンB1が豊富に含まれています。 そして、ニラにはビタミンB1の吸収を助ける硫化アリルが含まれています。 この2つの相乗効果により、定番のスタミナ料理として親しまれているのです。
『カレー』 + 『らっきょう』
カレーといえば、福神漬けやらっきょうが定番の組み合わせですが、栄養学的に良いのは、カレーとらっきょうの組み合わせです。 香辛料を多く使ったカレーは胃がもたれてしまうという方も多いのではないでしょうか? そんな時は、カレーの辛味を軽減して胃を保護してくれる硫化アリルが含まれているらっきょうを一緒に食べればOKです。
『ごま』 + 『ほうれん草』
ほうれん草には、ビタミンCがたっぷりと含まれています。そして、ごまにはビタミンEがたっぷりと含まれています。 ビタミンCとビタミンEには、様々な病気や老化のもととなる活性酸素を除去する抗酸化作用がありますので、この2つを組み合わせて摂取することで、より強い抗酸化パワーが期待できるのです。 ほうれん草のごま和えは、老化防止などに効果がある理想の組み合わせですね。
『豚肉』 + 『パイナップル』
まず、パイナップルには肉を柔らかくする働きがあります。 そして、パイナップルのブロメリンという酵素が豚肉のタンパク質の吸収を助けてくれるという働きもあるのです。 パイナップルは缶詰ではなく、生のものを使いましょう。
◆悪い食い合わせ(-""-;)
『きゅうり』 + 『トマト等のビタミンCを豊富に含む食べ物』
サラダやサンドイッチなどの色々な料理で組み合わされる、きゅうりとトマト。実はこの食べ合わせには相殺効果があります。ビタミンCを豊富に含む食べ物として知られているトマトですが、きゅうりに含まれるアスコルビナーゼという酵素が、トマトのビタミンCを酸化させてしまいます。ただし、体に害がある訳ではありませんし、加熱したり酢を加えることでアスコルビナーゼの働きを抑えることができますので、トマトときゅうり入りのサラダを食べる時は、ドレッシングやマヨネーズをかけるとよいでしょう。ダイエットのためにそのままだったり、塩だけなんて方も、この食い合わせの時だけはドレッシングなどを利用しましょう。
『枝豆・玄米・ほうれん草』 + 『カルシウムを多く含む食材』
例えば「枝豆とチーズ」「玄米とコンニャク」「ほうれん草とワカサギのフライ」などです。チーズには豊富にカルシウムが含まれていますが、せっかくのカルシウムも枝豆に含まれているフィチン酸により吸収が妨げられてしまいます。玄米にもフィチン酸が含まれており同じことが言えます。 ほうれん草にはシュウ酸が含まれており、これもカルシウムの吸収を妨げてしまうのです。よってカルシウムを摂取するにはこれらの食べ合わせを避けた方がよいです。
『大根』 + 『しらす』
しらす干しに大根おろしという定番の食い合わせですが、じつは悪い食い合わせらしいのです。 しらす干しには、体の成長に深く関わるアミノ酸の一種、リジンが含まれています。ところが、大根はリジンの吸収を阻害してしまうというのです。この点だけを見ると悪い食い合わせといえるのですが、大根にはしらす干しに含まれるカリウムやカルシウムの吸収を良くしてくれるビタミンCも含まれています。相性が悪い点は、酢をかけて食べることで改善できるようですから、大根としらす干しには、必ず酢をプラスするようにしましょう。
『ほうれん草』 + 『ベーコン』
ほうれん草とベーコンの炒め物は定番ですし、とても美味しい食い合わせですよね。 ところが、この食い合わせは良くないといわれており、それには2つの理由があります。 1つめは、ほうれん草に含まれている硝酸が体内で亜硝酸に変化すると、ベーコンに含まれるタンパク質の分解物と反応して発ガン性物質が生成されるためです。 2つめは、ベーコンに含まれるリン酸がほうれん草に含まれる鉄分やカルシウムの吸収を阻害してしまうためです。 ただし、ビタミンと一緒に摂取すれば亜硝酸に変化することを防げますし、炒める前にベーコンを茹でることで鉄分やカルシウムの吸収を阻害することもなくなるようです。
『わかめ』 + 『ネギ』
わかめの味噌汁に刻みネギといえば、日本人が大好きな定番の朝食ですが、お隣の韓国では悪い食い合わせとして広く知られているそうです。 なぜかというと、わかめに含まれるカルシウムの吸収をネギに含まれるリンが阻害してしまうためです。一緒に食べたからといって深刻な問題があるわけではありませんが、栄養面を考えたらネギは控えた方がよいようですね。
『魚』 + 『漬物』
ご飯に味噌汁、そして焼き魚に漬物といった日本人に馴染みの深いメニューですが、この中の魚と漬物の食い合わせが、まさかの悪い食い合わせだったとは驚きです。 魚には良質のタンパク質が多く、これらが分解されるとアミンという物質に変わります。 このアミンと漬物に含まれる亜硝酸が体内で結合すると、ニトロソアミンという発ガン性物質に変わってしまうのです。 魚を食べる時は、レモンの搾り汁などをかけてビタミンCを一緒に摂るようにすることで、ニトロソアミンに変化しなくなるそうです。
『スイカ』 + 『ビール』
ビール片手にスイカ割りという光景は、夏の浜辺でよく見かけますが、この食い合わせは非常に危険です。 なんと、スイカとビールの食い合わせは、急性アルコール中毒を引き起こす可能性が高いそうなのです。 ビーチだけでなく、入浴前にも十分気をつけなければならない食い合わせです。
『ラーメン』 + 『ライス』
糖質を代謝するビタミンB1が欠乏し、肥満と疲労感を招きやすいので、避けたいメニュー。
◆面白い食べ合わせ(#´ー´)
あれとこれを一緒に食べたら、あの味になった!! 嘘か本当かは自分の舌で確かめて(ΦωΦ)
プリン + 醤油 = ウニ
みかん + 海苔 + わさび醤油 = イクラ
きゅうり + 蜂蜜 = メロン
アボカド + 醤油 + わさび = トロ
トマト + 砂糖 = イチゴ
たくあん + ホットミルク = コーンスープ
かっぱえびせん + マヨネーズ = エビフライ
甘納豆 + ブランデー = マロングラッセ
ようかん + バター = スイートポテト
フライドポテト + ガムシロップ = 大学いも
コーヒー + コーラ = ウインナーソーセージ
梅干 + マヨネーズ = ホットドッグ
ツナ + 都こんぶ = シメサバ
麦茶 + 牛乳 + 砂糖 = カフェオレ
カルピス + 麦茶 = ヤクルト
麦茶 + 炭酸水 = ビール
ちなみに・・・食い合わせ、食べ合わせの違いについて
食い合わせ:2種類以上の食材を同時に摂取することにより、その食材のパワーをアップできるという組み合わせのことです。 相性の良い食い合わせばかりでなく、悪い食い合わせもあります。
食べ合わせ:様々な食材を組み合わせて食べることで、元の食材とは違う食材の味になるという食べ方のことです。
食い合わせも食べ合わせも同じ意味で使われることが多いですが、本来はこのような違いがあるみたいです。
