食べ合わせダイエット♪

栄養失調で太っていませんか!?
私達日本人は、万が一、食べ物が無くなっても飢えないようにと、栄養が不足すればするほど脂肪を蓄える節約系の遺伝子をもつと言われています!
↓ ↓ ↓
食べなきゃ体重が減るのは当然だけれど、内臓の働きは鈍り、カラダは飢餓状態。結果、カロリーを消費しない、脂肪を燃やさない、代謝効率の悪いカラダに!食べたものを消化、吸収、代謝すると、カラダの中では大量のカロリーを消費します。
↓ ↓ ↓
そのカロリーは、トレッドミル(ランニングマシーン)で30分間走った以上の消費量に相当するとか。正しい食材を食べて、脂肪が燃えやすく代謝のよいカラダを作りましょう♪
食べ合わせダイエット = 何かをプラスして食べるダイエット
ドリームプレス社で森三中の黒沢さんが実践していました。
多いものを減らすのではなく足りない物をプラスする♪

つけダレにごま油をプラス

サラダ油
マーガリン
ショートニングなど

ごま油
オリーブオイル
エゴマ油 など
良質な油は代謝を促し体脂肪が落ちやすくなる。

野菜ジュースを食前にプラス
炭水化物をいきなり食べると体内の血糖値が急激に上がる。
血糖値が上がると糖を摂取できず残った糖が脂肪となる。
野菜ジュースを予め飲めば血糖値の急上昇を抑えることが出来る。
糖は緩やかに摂取され、さらにビタミンなども補給でき脂肪になりにくくなる

温かい汁物などをプラス
温かい物を食べ体を温めると代謝が上がり脂肪燃焼に効果がある。
冷えたお弁当は体を冷やし代謝を下げるだけではなく満足感が少なくすぐお腹がすいてしまう。
温かいお味噌汁をプラスすると代謝が上がり少量でもお腹がいっぱいになりやすい。

ココアまたはハチミツをプラス
温かいもの、水分の多いものは太らないのでココアなどを一緒に摂る。または糖分はハチミツなど自然な甘さで摂るのがベストなのでハチミツ入りの飲み物を一緒に飲むかバターピーナツがのった上にハチミツをかけて食べる。トーストに温かいものをプラスすることで満腹感が得やすくなる。甘さにハチミツをプラスすることでハチミツに含まれる酵素が脂肪燃焼を促す。

キムチを食前にプラス
キムチなど発酵食品に含まれる乳酸菌などは代謝アップを促す。さらにキムチの材料である唐辛子などは脂肪燃焼効果もある。
生野菜をプラス
生野菜に含まれるビタミン・ミネラル・酵素の力が消化を高めより効果的にお肉の脂肪を燃やす。
ユッケ、レバ刺しをプラス
生のユッケやレバ刺しは酵素が多く含まれる料理。ゴマ油は体を温め代謝もアップ!生はお肉を食べる前に食べる。

ガリを最初にプラス
ただの白ごはんより酢飯のほうが血糖値があがりにくいので太りにくい。
魚はDHAなど良質な脂質が豊富なので脂肪燃焼効果が期待できる。
特に赤味、青魚をえらぶとよい。
ガリは体を温め代謝アップの効果があるので最初に食べておくとよい。

果物を最初にプラス
パスタの前にビタミン、ミネラル、繊維など栄養のあるものを少しでも入れてから食べる!
いきなり血糖値があがりにくくなり太りにくい。
炭水化物をいきなり食べると血糖値が急上昇し糖が摂取しきれず
残った糖が脂肪として蓄積され肥満の原因になる。
そこで、事前に果物をたべることで果物の酵素が消化を促し脂肪として蓄積するのを防いでくれる。
さらに寝ている間にも消化をうながしてくれるというメリットもある。

食べながら抹茶豆乳をプラス
血糖値が上がり、パンに含まれるトランス脂肪酸が悪玉コレステロールを増やしてしまう。
抹茶豆乳は血糖値が急に上がるのを抑え抹茶豆乳に含まれるポリフェノールが悪玉コレステロールを減らし脂肪蓄積を防ぐ。

イタリアンパニー二:野菜が摂取でき生地にオリーブオイルを使用しているので代謝アップの効果が期待できる。
くるみぱん:くるみはミネラルや食物繊維が豊富。血糖値の急上昇を抑えてくれる。
小倉あんぱん:あんこは脂肪分が無くミネラル・食物繊維が豊富。血糖値の急上昇を抑えてくれる。

オリーブオイルをプラス
ピザを食べる前にオリーブオイルをかけると善玉コレステロールを一緒に摂取。
善玉コレステロールが悪玉コレステロールを減少させ脂肪として蓄積するのを防いでくれる。

エゴマ油をプラス

レモンを絞る
揚げ物はレモンをかけることで酸化した油を中和させ代謝が悪くなるのを防いでくれる。
揚げ物が食べたいならえび、たこ、イカがオススメ。タンパク質が豊富で脂肪燃焼効果が期待できる。

七味唐辛子をたっぷりかける
ビタミンミネラルを補給でき消化も助けてくれる。

紅しょうがをたっぷりのせる
お好み焼きに使われている小麦粉は体を冷やしてしまうため紅しょうががカラダを温め代謝アップが期待できる。

乾燥わかめ、乾燥ネギ、キムチ、メンマ、酢をトッピング
代謝をあげてくれる。

焼酎のお湯割り、日本酒の熱燗、常温の赤ワイン
カラダを冷やさないものがよい。
冷たいアルコールが飲みたい場合柑橘系のサワーなら大丈夫。
グレープフルーツなどに含まれる酵素が代謝を上げ消化を促進してくれる

お刺身からいただく
ナマの刺身には酵素が多く含まれるため
代謝を上げ消化を促進してくれる。
サバなど青魚には脂肪燃焼効果があるのでオススメ。
焼き魚
ほっけがおすすめ。少量でも満足感が得られる。
ししゃもはミネラルが豊富なため代謝アップの効果を期待できる。
肉じゃが
イモ類は代謝に必要な栄養が豊富

カレーはスパイスが豊富なので内臓機能をたかめ代謝を上げる。
ダイエット中はたまにはカレーの刺激もいい。
・カロリーは気にしない。
・カラダを燃やす栄養素が含まれているかで選ぶ。
・チキンよりビーフ
脂肪燃焼効果のあるLカルニチンが豊富なため。
・野菜、キノコ(ビタミンミネラル)、ガーリック(代謝)
納豆(糖の吸収をゆるやかに)など何かをトッピングするとよい。
・カレーにはサラダが重要。サラダから食べること。
・飲み物はビタミンミネラル豊富なトマトやオレンジジュースを飲む。
盛りだくさんの方が痩せやすいからだになる!
カレーを食べる前にサラダを食べる!
エゴマ油をかける脂肪を溜まりにくくする効果がありさらによい。

抹茶豆乳をプラス
糖の吸収をゆるやかにしてくれる。

青海苔をプラス
脂肪吸収をおさえる効果が期待できる。
プルーンが入った温かい紅茶を一緒に飲むと代謝UPできる。

ココアと一緒に

お酢
天ぷらにかけると酸化した油を中和し代謝がわるくなるのを防いでくれる。
七味唐辛子
アイスクリームと相性があう。
ビタミン・ミネラルを補給してくれてカラダを温め代謝アップが期待できる。
エゴマ油
サラダにかけることで体内の余分な油を代謝し脂肪を溜まりにくくする。
体にいい食べ合わせ♪

体にいい食い合わせ♪
「食い合わせ」には3つのタイプがあります
・相乗効果
栄養素の効果・効能を、倍以上に高め合う組み合わせです。それぞれに含まれる栄養素の量や吸収率が、数倍に増したりするような組み合わせが、相乗効果にあたります。
・相加効果
相乗効果ほどではないものの、二つの食べ物同士がそれぞれ持っている栄養素の効果・効能を、上手に活かし合う組み合わせです。含まれる栄養素が互いの働きを補完しあって、体に良い影響をもたらします。
・相殺効果
栄養素の効果・効能を、お互いに消し合ったり、どちらか一方を失わせたりする組み合わせを「相殺効果」と言います。日本に伝わる食べ合わせに多いのがこのタイプですが、間違ったもの、根拠のないものも多く存在していますので注意が必要です。
◆体にいい食い合わせ♪ヽ(∩。∩゛ヽ)
『牛乳などの乳製品』 + 『きのこ、海草』
骨粗しょう症などの予防にカルシウムは欠かせない栄養素ですが、きのこや海草に多く含まれるビタミンDを一緒に摂ることで骨への吸収をさらに高めてくれます。
『レバーやひじき』 + 『じゃがいも、赤ピーマン』
野菜に多く含まれるビタミンCは、造血に欠かせない鉄分や銅の吸収を高めてくれます。
『ブロッコリー、鶏肉』 + 『納豆やオクラ』
ビタミンCと鼻やのどの粘膜を守る効果のあるムチンを一緒に摂ることで、風邪や感染症などの予防に期待ができます。
『ウナギ』 + 『梅干し』 実はOK!
ウナギと梅干しは、「食べ合わせが悪い」として有名ですが、実際にはその逆です。ウナギは皆さんもご存知の通り、スタミナをつけるのに役立つ高カロリー食品。梅干しは疲れの元になる乳酸を体外へ排出する作用のあるクエン酸を豊富に含み、さらに、食欲増進にも効果があります。つまり、夏バテや疲労回復にはピッタリの組み合わせなのです。

『とんかつ』 + 『きゃべつ』
トンカツの脇にたっぷりと添えられているキャベツですが、このキャベツにはビタミンUというキャベツ特有の栄養素やミネラルが含まれています。 ビタミンUには胃腸を保護してくれる働きがありますので、油の多いトンカツと一緒に食べることで胃もたれやむかつきなどを抑えてくれます。また、塩素や硫黄といったミネラルが消化・吸収を助けてくれます。
『生ハム』 + 『メロン』
定番になっているメロンに生ハムの組み合わせですが、一見するとミスマッチのような感じがしますよね。 しかし、塩分の多い生ハムはメロンを一緒に食べることで、メロンに含まれているカリウムが塩分を体外へ排出してくれる効果があるのです。 また、メロンには高血圧やコレステロールの軽減にも効果があるパテントン酸や、最近注目されているギャバなども含まれています。
『納豆』 + 『ネギ』
納豆にネギという日本人の朝食に欠かせない組み合わせですが、もちろん栄養学的にも理に適っているようです。 納豆には、疲労回復やダイエットなどに欠かせないビタミンB群が豊富に含まれていますが、このビタミンB群の吸収を高めてくれるのが、ネギに含まれるアリシンという栄養素です。 納豆に刻みネギを入れるだけで手軽に栄養補給ができますね。
『唐揚げ』 + 『レモン』
唐揚げに必ずといってよいほど添えられているレモン。 飾りだと思って除けてしまう方も多いかと思いますが、これからは必ず唐揚げに搾って食べましょう。 レモン汁をかけるとサッパリして美味しくなりますが、理由はこれだけではありません。 じつは、レモンに含まれるクエン酸が消化吸収を促し、ビタミンCが血中コレステロールを下げてくれるというダブルの効果があるのです。 レモン汁を搾るのではなく、そのまま食べてしまってももちろんOKですよ。
『レバー』 + 『ニラ』
レバーには疲労回復に効果があるビタミンB1が豊富に含まれています。 そして、ニラにはビタミンB1の吸収を助ける硫化アリルが含まれています。 この2つの相乗効果により、定番のスタミナ料理として親しまれているのです。
『カレー』 + 『らっきょう』
カレーといえば、福神漬けやらっきょうが定番の組み合わせですが、栄養学的に良いのは、カレーとらっきょうの組み合わせです。 香辛料を多く使ったカレーは胃がもたれてしまうという方も多いのではないでしょうか? そんな時は、カレーの辛味を軽減して胃を保護してくれる硫化アリルが含まれているらっきょうを一緒に食べればOKです。
『ごま』 + 『ほうれん草』
ほうれん草には、ビタミンCがたっぷりと含まれています。そして、ごまにはビタミンEがたっぷりと含まれています。 ビタミンCとビタミンEには、様々な病気や老化のもととなる活性酸素を除去する抗酸化作用がありますので、この2つを組み合わせて摂取することで、より強い抗酸化パワーが期待できるのです。 ほうれん草のごま和えは、老化防止などに効果がある理想の組み合わせですね。
『豚肉』 + 『パイナップル』
まず、パイナップルには肉を柔らかくする働きがあります。 そして、パイナップルのブロメリンという酵素が豚肉のタンパク質の吸収を助けてくれるという働きもあるのです。 パイナップルは缶詰ではなく、生のものを使いましょう。
◆悪い食い合わせ(-""-;)
『きゅうり』 + 『トマト等のビタミンCを豊富に含む食べ物』
サラダやサンドイッチなどの色々な料理で組み合わされる、きゅうりとトマト。実はこの食べ合わせには相殺効果があります。ビタミンCを豊富に含む食べ物として知られているトマトですが、きゅうりに含まれるアスコルビナーゼという酵素が、トマトのビタミンCを酸化させてしまいます。ただし、体に害がある訳ではありませんし、加熱したり酢を加えることでアスコルビナーゼの働きを抑えることができますので、トマトときゅうり入りのサラダを食べる時は、ドレッシングやマヨネーズをかけるとよいでしょう。ダイエットのためにそのままだったり、塩だけなんて方も、この食い合わせの時だけはドレッシングなどを利用しましょう。
『枝豆・玄米・ほうれん草』 + 『カルシウムを多く含む食材』
例えば「枝豆とチーズ」「玄米とコンニャク」「ほうれん草とワカサギのフライ」などです。チーズには豊富にカルシウムが含まれていますが、せっかくのカルシウムも枝豆に含まれているフィチン酸により吸収が妨げられてしまいます。玄米にもフィチン酸が含まれており同じことが言えます。 ほうれん草にはシュウ酸が含まれており、これもカルシウムの吸収を妨げてしまうのです。よってカルシウムを摂取するにはこれらの食べ合わせを避けた方がよいです。
『大根』 + 『しらす』
しらす干しに大根おろしという定番の食い合わせですが、じつは悪い食い合わせらしいのです。 しらす干しには、体の成長に深く関わるアミノ酸の一種、リジンが含まれています。ところが、大根はリジンの吸収を阻害してしまうというのです。この点だけを見ると悪い食い合わせといえるのですが、大根にはしらす干しに含まれるカリウムやカルシウムの吸収を良くしてくれるビタミンCも含まれています。相性が悪い点は、酢をかけて食べることで改善できるようですから、大根としらす干しには、必ず酢をプラスするようにしましょう。
『ほうれん草』 + 『ベーコン』
ほうれん草とベーコンの炒め物は定番ですし、とても美味しい食い合わせですよね。 ところが、この食い合わせは良くないといわれており、それには2つの理由があります。 1つめは、ほうれん草に含まれている硝酸が体内で亜硝酸に変化すると、ベーコンに含まれるタンパク質の分解物と反応して発ガン性物質が生成されるためです。 2つめは、ベーコンに含まれるリン酸がほうれん草に含まれる鉄分やカルシウムの吸収を阻害してしまうためです。 ただし、ビタミンと一緒に摂取すれば亜硝酸に変化することを防げますし、炒める前にベーコンを茹でることで鉄分やカルシウムの吸収を阻害することもなくなるようです。
『わかめ』 + 『ネギ』
わかめの味噌汁に刻みネギといえば、日本人が大好きな定番の朝食ですが、お隣の韓国では悪い食い合わせとして広く知られているそうです。 なぜかというと、わかめに含まれるカルシウムの吸収をネギに含まれるリンが阻害してしまうためです。一緒に食べたからといって深刻な問題があるわけではありませんが、栄養面を考えたらネギは控えた方がよいようですね。
『魚』 + 『漬物』
ご飯に味噌汁、そして焼き魚に漬物といった日本人に馴染みの深いメニューですが、この中の魚と漬物の食い合わせが、まさかの悪い食い合わせだったとは驚きです。 魚には良質のタンパク質が多く、これらが分解されるとアミンという物質に変わります。 このアミンと漬物に含まれる亜硝酸が体内で結合すると、ニトロソアミンという発ガン性物質に変わってしまうのです。 魚を食べる時は、レモンの搾り汁などをかけてビタミンCを一緒に摂るようにすることで、ニトロソアミンに変化しなくなるそうです。
『スイカ』 + 『ビール』
ビール片手にスイカ割りという光景は、夏の浜辺でよく見かけますが、この食い合わせは非常に危険です。 なんと、スイカとビールの食い合わせは、急性アルコール中毒を引き起こす可能性が高いそうなのです。 ビーチだけでなく、入浴前にも十分気をつけなければならない食い合わせです。
『ラーメン』 + 『ライス』
糖質を代謝するビタミンB1が欠乏し、肥満と疲労感を招きやすいので、避けたいメニュー。
◆面白い食べ合わせ(#´ー´)
プリン + 醤油 = ウニ
みかん + 海苔 + わさび醤油 = イクラ
きゅうり + 蜂蜜 = メロン
アボカド + 醤油 + わさび = トロ
トマト + 砂糖 = イチゴ
たくあん + ホットミルク = コーンスープ
かっぱえびせん + マヨネーズ = エビフライ
甘納豆 + ブランデー = マロングラッセ
ようかん + バター = スイートポテト
フライドポテト + ガムシロップ = 大学いも
コーヒー + コーラ = ウインナーソーセージ
梅干 + マヨネーズ = ホットドッグ
ツナ + 都こんぶ = シメサバ
麦茶 + 牛乳 + 砂糖 = カフェオレ
カルピス + 麦茶 = ヤクルト
麦茶 + 炭酸水 = ビール
ちなみに・・・食い合わせ、食べ合わせの違いについて
食い合わせ:2種類以上の食材を同時に摂取することにより、その食材のパワーをアップできるという組み合わせのことです。 相性の良い食い合わせばかりでなく、悪い食い合わせもあります。
食べ合わせ:様々な食材を組み合わせて食べることで、元の食材とは違う食材の味になるという食べ方のことです。
食い合わせも食べ合わせも同じ意味で使われることが多いですが、本来はこのような違いがあるみたいです。
・相乗効果
栄養素の効果・効能を、倍以上に高め合う組み合わせです。それぞれに含まれる栄養素の量や吸収率が、数倍に増したりするような組み合わせが、相乗効果にあたります。
・相加効果
相乗効果ほどではないものの、二つの食べ物同士がそれぞれ持っている栄養素の効果・効能を、上手に活かし合う組み合わせです。含まれる栄養素が互いの働きを補完しあって、体に良い影響をもたらします。
・相殺効果
栄養素の効果・効能を、お互いに消し合ったり、どちらか一方を失わせたりする組み合わせを「相殺効果」と言います。日本に伝わる食べ合わせに多いのがこのタイプですが、間違ったもの、根拠のないものも多く存在していますので注意が必要です。
◆体にいい食い合わせ♪ヽ(∩。∩゛ヽ)
『牛乳などの乳製品』 + 『きのこ、海草』
骨粗しょう症などの予防にカルシウムは欠かせない栄養素ですが、きのこや海草に多く含まれるビタミンDを一緒に摂ることで骨への吸収をさらに高めてくれます。
『レバーやひじき』 + 『じゃがいも、赤ピーマン』
野菜に多く含まれるビタミンCは、造血に欠かせない鉄分や銅の吸収を高めてくれます。
『ブロッコリー、鶏肉』 + 『納豆やオクラ』
ビタミンCと鼻やのどの粘膜を守る効果のあるムチンを一緒に摂ることで、風邪や感染症などの予防に期待ができます。
『ウナギ』 + 『梅干し』 実はOK!
ウナギと梅干しは、「食べ合わせが悪い」として有名ですが、実際にはその逆です。ウナギは皆さんもご存知の通り、スタミナをつけるのに役立つ高カロリー食品。梅干しは疲れの元になる乳酸を体外へ排出する作用のあるクエン酸を豊富に含み、さらに、食欲増進にも効果があります。つまり、夏バテや疲労回復にはピッタリの組み合わせなのです。

『とんかつ』 + 『きゃべつ』
トンカツの脇にたっぷりと添えられているキャベツですが、このキャベツにはビタミンUというキャベツ特有の栄養素やミネラルが含まれています。 ビタミンUには胃腸を保護してくれる働きがありますので、油の多いトンカツと一緒に食べることで胃もたれやむかつきなどを抑えてくれます。また、塩素や硫黄といったミネラルが消化・吸収を助けてくれます。
『生ハム』 + 『メロン』
定番になっているメロンに生ハムの組み合わせですが、一見するとミスマッチのような感じがしますよね。 しかし、塩分の多い生ハムはメロンを一緒に食べることで、メロンに含まれているカリウムが塩分を体外へ排出してくれる効果があるのです。 また、メロンには高血圧やコレステロールの軽減にも効果があるパテントン酸や、最近注目されているギャバなども含まれています。
『納豆』 + 『ネギ』
納豆にネギという日本人の朝食に欠かせない組み合わせですが、もちろん栄養学的にも理に適っているようです。 納豆には、疲労回復やダイエットなどに欠かせないビタミンB群が豊富に含まれていますが、このビタミンB群の吸収を高めてくれるのが、ネギに含まれるアリシンという栄養素です。 納豆に刻みネギを入れるだけで手軽に栄養補給ができますね。
『唐揚げ』 + 『レモン』
唐揚げに必ずといってよいほど添えられているレモン。 飾りだと思って除けてしまう方も多いかと思いますが、これからは必ず唐揚げに搾って食べましょう。 レモン汁をかけるとサッパリして美味しくなりますが、理由はこれだけではありません。 じつは、レモンに含まれるクエン酸が消化吸収を促し、ビタミンCが血中コレステロールを下げてくれるというダブルの効果があるのです。 レモン汁を搾るのではなく、そのまま食べてしまってももちろんOKですよ。
『レバー』 + 『ニラ』
レバーには疲労回復に効果があるビタミンB1が豊富に含まれています。 そして、ニラにはビタミンB1の吸収を助ける硫化アリルが含まれています。 この2つの相乗効果により、定番のスタミナ料理として親しまれているのです。
『カレー』 + 『らっきょう』
カレーといえば、福神漬けやらっきょうが定番の組み合わせですが、栄養学的に良いのは、カレーとらっきょうの組み合わせです。 香辛料を多く使ったカレーは胃がもたれてしまうという方も多いのではないでしょうか? そんな時は、カレーの辛味を軽減して胃を保護してくれる硫化アリルが含まれているらっきょうを一緒に食べればOKです。
『ごま』 + 『ほうれん草』
ほうれん草には、ビタミンCがたっぷりと含まれています。そして、ごまにはビタミンEがたっぷりと含まれています。 ビタミンCとビタミンEには、様々な病気や老化のもととなる活性酸素を除去する抗酸化作用がありますので、この2つを組み合わせて摂取することで、より強い抗酸化パワーが期待できるのです。 ほうれん草のごま和えは、老化防止などに効果がある理想の組み合わせですね。
『豚肉』 + 『パイナップル』
まず、パイナップルには肉を柔らかくする働きがあります。 そして、パイナップルのブロメリンという酵素が豚肉のタンパク質の吸収を助けてくれるという働きもあるのです。 パイナップルは缶詰ではなく、生のものを使いましょう。
◆悪い食い合わせ(-""-;)
『きゅうり』 + 『トマト等のビタミンCを豊富に含む食べ物』
サラダやサンドイッチなどの色々な料理で組み合わされる、きゅうりとトマト。実はこの食べ合わせには相殺効果があります。ビタミンCを豊富に含む食べ物として知られているトマトですが、きゅうりに含まれるアスコルビナーゼという酵素が、トマトのビタミンCを酸化させてしまいます。ただし、体に害がある訳ではありませんし、加熱したり酢を加えることでアスコルビナーゼの働きを抑えることができますので、トマトときゅうり入りのサラダを食べる時は、ドレッシングやマヨネーズをかけるとよいでしょう。ダイエットのためにそのままだったり、塩だけなんて方も、この食い合わせの時だけはドレッシングなどを利用しましょう。
『枝豆・玄米・ほうれん草』 + 『カルシウムを多く含む食材』
例えば「枝豆とチーズ」「玄米とコンニャク」「ほうれん草とワカサギのフライ」などです。チーズには豊富にカルシウムが含まれていますが、せっかくのカルシウムも枝豆に含まれているフィチン酸により吸収が妨げられてしまいます。玄米にもフィチン酸が含まれており同じことが言えます。 ほうれん草にはシュウ酸が含まれており、これもカルシウムの吸収を妨げてしまうのです。よってカルシウムを摂取するにはこれらの食べ合わせを避けた方がよいです。
『大根』 + 『しらす』
しらす干しに大根おろしという定番の食い合わせですが、じつは悪い食い合わせらしいのです。 しらす干しには、体の成長に深く関わるアミノ酸の一種、リジンが含まれています。ところが、大根はリジンの吸収を阻害してしまうというのです。この点だけを見ると悪い食い合わせといえるのですが、大根にはしらす干しに含まれるカリウムやカルシウムの吸収を良くしてくれるビタミンCも含まれています。相性が悪い点は、酢をかけて食べることで改善できるようですから、大根としらす干しには、必ず酢をプラスするようにしましょう。
『ほうれん草』 + 『ベーコン』
ほうれん草とベーコンの炒め物は定番ですし、とても美味しい食い合わせですよね。 ところが、この食い合わせは良くないといわれており、それには2つの理由があります。 1つめは、ほうれん草に含まれている硝酸が体内で亜硝酸に変化すると、ベーコンに含まれるタンパク質の分解物と反応して発ガン性物質が生成されるためです。 2つめは、ベーコンに含まれるリン酸がほうれん草に含まれる鉄分やカルシウムの吸収を阻害してしまうためです。 ただし、ビタミンと一緒に摂取すれば亜硝酸に変化することを防げますし、炒める前にベーコンを茹でることで鉄分やカルシウムの吸収を阻害することもなくなるようです。
『わかめ』 + 『ネギ』
わかめの味噌汁に刻みネギといえば、日本人が大好きな定番の朝食ですが、お隣の韓国では悪い食い合わせとして広く知られているそうです。 なぜかというと、わかめに含まれるカルシウムの吸収をネギに含まれるリンが阻害してしまうためです。一緒に食べたからといって深刻な問題があるわけではありませんが、栄養面を考えたらネギは控えた方がよいようですね。
『魚』 + 『漬物』
ご飯に味噌汁、そして焼き魚に漬物といった日本人に馴染みの深いメニューですが、この中の魚と漬物の食い合わせが、まさかの悪い食い合わせだったとは驚きです。 魚には良質のタンパク質が多く、これらが分解されるとアミンという物質に変わります。 このアミンと漬物に含まれる亜硝酸が体内で結合すると、ニトロソアミンという発ガン性物質に変わってしまうのです。 魚を食べる時は、レモンの搾り汁などをかけてビタミンCを一緒に摂るようにすることで、ニトロソアミンに変化しなくなるそうです。
『スイカ』 + 『ビール』
ビール片手にスイカ割りという光景は、夏の浜辺でよく見かけますが、この食い合わせは非常に危険です。 なんと、スイカとビールの食い合わせは、急性アルコール中毒を引き起こす可能性が高いそうなのです。 ビーチだけでなく、入浴前にも十分気をつけなければならない食い合わせです。
『ラーメン』 + 『ライス』
糖質を代謝するビタミンB1が欠乏し、肥満と疲労感を招きやすいので、避けたいメニュー。
◆面白い食べ合わせ(#´ー´)
あれとこれを一緒に食べたら、あの味になった!! 嘘か本当かは自分の舌で確かめて(ΦωΦ)
プリン + 醤油 = ウニ
みかん + 海苔 + わさび醤油 = イクラ
きゅうり + 蜂蜜 = メロン
アボカド + 醤油 + わさび = トロ
トマト + 砂糖 = イチゴ
たくあん + ホットミルク = コーンスープ
かっぱえびせん + マヨネーズ = エビフライ
甘納豆 + ブランデー = マロングラッセ
ようかん + バター = スイートポテト
フライドポテト + ガムシロップ = 大学いも
コーヒー + コーラ = ウインナーソーセージ
梅干 + マヨネーズ = ホットドッグ
ツナ + 都こんぶ = シメサバ
麦茶 + 牛乳 + 砂糖 = カフェオレ
カルピス + 麦茶 = ヤクルト
麦茶 + 炭酸水 = ビール
ちなみに・・・食い合わせ、食べ合わせの違いについて
食い合わせ:2種類以上の食材を同時に摂取することにより、その食材のパワーをアップできるという組み合わせのことです。 相性の良い食い合わせばかりでなく、悪い食い合わせもあります。
食べ合わせ:様々な食材を組み合わせて食べることで、元の食材とは違う食材の味になるという食べ方のことです。
食い合わせも食べ合わせも同じ意味で使われることが多いですが、本来はこのような違いがあるみたいです。

ストレス解消・発散の3つのR

☆Rest(レスト)
疲れがたまる前に、意識的に休憩・休息をとりましょう
根をつめて仕事に集中しすぎると緊張の糸が切れた時に疲労感が強く残っちゃいます(-。-;)
コーヒーを飲んだり、立って歩いたりしましょう

☆Recreation(レクリエーション)
ストレスを発散する趣味を持ちましょう
ブラブラ買い物♪
1週間分の食材を買いにスーパーをウロウロ。※娘体調不良につき妻とお留守番させました
新商品発見ヾ(*ΦωΦ)ノ「パンにぬって焼くだけ!シリーズのチーズトースト」¥190-特売
ミスド100円だぁヾ(*ΦωΦ)ノ「白いまぼろしシリーズの3種」¥300-お買い得
買う予定に無かった物(ノ´▽`)ノゲットオオオオッ♪
一人でのお買い物じゃなくても間違いなく買ってたけどね( ̄(エ) ̄)ゞ
お花の種を蒔きました

☆Relaxation(リラクゼーション)
呼吸を落ち着けたり、筋肉の緊張を解きましょう
アロマの香りはホッとします♪サムシング クリアは透明感のあるスッキリした香りで
結構癒されます(^ー^* )色々集めたいのですが、贅沢品ですから・・・( -.-) =з
足ツボマッサージ機、これは一家に一台置いておくべきです♪疲れがほぐれますo(・∇・o)

秋の訪れを感じる瞬間

2位 日が落ちるのが早い
3位 トンボが飛んでいる
4位 鈴虫が鳴く
5位 肌寒さ
6位 ススキを見る 、7位 夕焼けを見る 、8位 落ち葉を踏む 、
9位 サンマを食べる、10位 コスモスが咲く
(gooランキングより)
日中はまだまだ暑いですが、確実に秋へと移り変わってますね♪
夜や朝方は肌寒かったり、落ち葉がたくさんあったり。
今年の秋が、あっという間に終わり告げてしまいそうです。
まだ秋の訪れに気づいていない方は、心にもっとゆとりを持って
秋を満喫しましょうヽ(*⌒∇⌒*)ノ

風邪を引いたときの手当て
1.まず、寝ること
充分な睡眠は何よりの薬
体を安静にしてエネルギーの消耗を少なくします。
2.体を温めること
温かいスープなどを飲んで体を内部から温めましょう。
3.栄養補給
ビタミンCは免疫力を強化する働きや抗ウイルス作用があります。ジュースなどで補給しましょう。
4.部屋を暖める
最近朝方は涼しくなってきましたね。この時期、温度管理はなかなか難しいかも
5.部屋を加湿する
ウイルスは湿度を嫌います
乾燥している場合は、湿度を60%~80%にしましょう。
6.高熱、症状の急変
医師の診断を仰ぐしかありませんね…。特に体力の無い乳幼児、高齢者などは合併症に注意が必要です
ウチの娘が40℃を越す熱を出してしまいましたo(´^`)o
点滴で栄養補給し、座薬で熱を下げてます。
合併症になりませんように( ̄人 ̄)オ・ネ・ガ・イ
充分な睡眠は何よりの薬

2.体を温めること
温かいスープなどを飲んで体を内部から温めましょう。
3.栄養補給
ビタミンCは免疫力を強化する働きや抗ウイルス作用があります。ジュースなどで補給しましょう。
4.部屋を暖める
最近朝方は涼しくなってきましたね。この時期、温度管理はなかなか難しいかも

5.部屋を加湿する
ウイルスは湿度を嫌います

6.高熱、症状の急変
医師の診断を仰ぐしかありませんね…。特に体力の無い乳幼児、高齢者などは合併症に注意が必要です

ウチの娘が40℃を越す熱を出してしまいましたo(´^`)o
点滴で栄養補給し、座薬で熱を下げてます。
合併症になりませんように( ̄人 ̄)オ・ネ・ガ・イ

